真夏だからヒンヤリ涼しい奥多摩鍾乳洞へGo!「日原鍾乳洞」前編
2025年 07月 18日

連日30℃を超える真夏日のお出かけには、ヒンヤリ涼しい鍾乳洞がいいんじゃない?
関東随一といわれる神秘と幻想の世界「日原鍾乳洞」に行って来ました。
↑Data:Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO5000
※All photos are Click to enlarge
2025年7月5日(土)
東京都奥多摩にある「日原鍾乳洞」(東京都西多摩郡奥多摩町)は、関東地方で最大級の規模を誇る鍾乳洞。
子どもたちも自然の神秘を十分に楽しめるのではないかと、いざ奥多摩へと繰り出します。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.6 1/500sec ISO200
8:57。「日原鍾乳洞」の営業時間は9:00からですが、もう既に結構な来場者がいて入場も始まっていました。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.6 1/400sec ISO200
ではでは、橋を渡って行ってみましょう。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/2.8 1/400sec ISO200
ちなみに、この橋の下は日原川の支流である小川谷。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/800sec ISO200
鍾乳洞から漏れ出す冷気のせいか、この川にはもんやりとしたガスがかかっていています。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/160sec ISO200
そして、ここが鍾乳洞の入口ですが、
もう入口に入る前からヒンヤリとした冷気が漂っていて、思わずその寒さに声を上げそうになりました。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO1250
この洞内は、年間を通して11℃との事ですが、体感ではもっと寒い感じがします。
子どもたちも、用意して来た薄手のジャケットだけでは、ちょっと寒かったみたいですね。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO250
さらに、時折ポタポタと上から水が落ちてくるので、余計に寒さを感じます。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO1250
子どもたちは、入って早々にフードを被り、寒さと水滴に備えていました。
当然カメラ・レンズも濡れるし、洞内でのレンズ交換は出来ないので、チョイスするレンズもよく吟味する必要があります。
最初はズームレンズにしようかと思ったのですが、湿気を呼び込む事が怖くて、鏡筒が伸びる事の無い単焦点レンズを使う事にしました。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO250
さて、少し進むと鍾乳洞の案内図が設置してある場所へとやって来ます。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/320sec ISO200
総延長1270m、高低差134m。
なかなか見応えがありそうですね。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO1600
自然が創りだす神秘の芸術を眺めながら、どんどん進んで行きましょう。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO1250
やがて、「水琴窟」へと足を進めます。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO2000
耳を澄まして聞いてみると、小さな音ではありますが、水滴の音が金属音のように高く余韻をもって響き渡っている「水琴窟」。
子どもたちも、聞こえる聞こえる!と、ささやき声で喜んでいました。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO1600
さらに進むと「地獄谷」の入口が現れます。
何だかちょっと怖いなあ~

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO2500
う~む・・・中は暗い感じの洞窟みたい。
あんまり怖くはなかったね。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO4000
そして、次にやって来たのは、とても広くて巨大な岩の天井がある場所でした。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO4000
その神秘的な威容は、ゆっくりと色が変わって行くライトアップで、さらに荘厳で幻想的になっています。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO2000
なかなか凄いところですね!

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO8000
ここは、「死出の山」というエリアで、「日原鍾乳洞」の中でも一番のメインスポット。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/250sec ISO200
自然が創り出した神秘の空間は、この投光器によってライトアップされているのですね。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO6400
それでは、順路に沿って登って行きましょう。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO2000
ドラマチックなライトアップに照らされる巨大な岩肌を眺めながら、ゆっくりと階段を上って行きます。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO640
そして、その階段を上った先にあったのは、ここだとちょっと場違いな感じもする「縁結び観音」でした。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO320
う~ん、なんだろう・・・この恐ろしい雰囲気なのに縁結びってどういう事なのでしょうか?

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/160sec ISO200
ともあれ、ここがこの洞窟の最奥っぽいです。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO2000
「死出の山」という名に相応しい、沢山の石積みが置かれている「さいの河原」もありました。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/80sec ISO6400
アニメやゲームの世界だと、ダンジョンボスが出て来そうな場所ですね。

Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM ■f/1.4 1/60sec ISO4000
まるで別世界に来てしまったかのような雰囲気の中で、私たちは神秘と幻想の世界にすっかり魅了されていました。
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Canon EOS R6 Mark II +EF24mm F1.4L II USM
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こんにちは
暑い毎日涼しい洞窟羨ましいです・・・
暑い毎日涼しい洞窟羨ましいです・・・
1
yumechianさん
ホント暑い毎日ですね~
こう暑いとお出かけするのも考えてしまいますが、今回の鍾乳洞はなかなか良かったです。
お天気はあまり良くなく、時々小雨が降るような日でしたが、ここには結構な人が訪れていました。
避暑のひと時を過ごすにはもってこいの場所ですね。
いつも見ていただいてありがとうございます。
ホント暑い毎日ですね~
こう暑いとお出かけするのも考えてしまいますが、今回の鍾乳洞はなかなか良かったです。
お天気はあまり良くなく、時々小雨が降るような日でしたが、ここには結構な人が訪れていました。
避暑のひと時を過ごすにはもってこいの場所ですね。
いつも見ていただいてありがとうございます。
by zbjsower
| 2025-07-18 15:40
| 洞窟・鍾乳洞
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Comments(2)


