ちびっ子兄弟 霞の山へ「半月山」

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たちこめる霞の中へいざゆかん!

泣いて笑って今日も歩いた、3歳5歳ちびっ子兄弟の「半月山」登山の始まりです。






↑Data:Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/80sec ISO100
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2019年5月22日(水)

3歳のFuh、5歳のAkiと3人で、奥日光中禅寺湖の「半月山」(栃木県日光市)に行ってきました。


「半月山」は中禅寺湖の南側にある観光名所の山。

その山頂先の「半月山展望台」からは、中禅寺湖や男体山などの素晴らしい光景が見られるとの事で、

特に紅葉の時期には、その絶景を求めてたくさんの人たちがここを訪れるそうです。


中禅寺湖畔から歩くと、それなりにボリュームのあるトレッキングとなり、

ちびっ子たちには手に負えない距離となりますが・・・


天空ロードとも呼ばれる「中禅寺湖スカイライン」を使って、車で「中禅寺湖展望台」にアクセスすれば、

3歳児でも登山が出来る距離(山頂までの標準コースタイム片道40分)になるので、ここを歩いてみようという試みです。








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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/1000sec ISO100

時刻は早朝6:54。「中禅寺湖スカイライン」歌ヶ浜のゲート前にやって来ました。


この天空ロードは、以前は有料道路だったそうですが、現在は無料で通行出来ます。

ただし、冬季(12月~4月下旬)と夜間は通行止めで、

ネットで検索してみると通行可能な時間は8:30~17:00となっています。


むむむ~っ 8時半からかあ・・・

出来れば早朝から歩き始めたい私は、計画を考え直そうかとちょっと躊躇していましたが、

ありがたい事に、現地にて表記されているゲートの開門時刻は7:00。


実際、この後すぐに係員がやって来て、7:00ジャストに開門したので、

一番乗りで天空ロードを快調に進んで行きました。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100 ■f/2.8 1/1000sec ISO100 24mm

ところが・・・

7:26。到着した「中禅寺湖展望台」駐車場に降り立ってみると、霧に包まれていて真っ白じゃないですか!


絶景の展望を期待していた私は、これには大いにガッカリさせられました。

天気予報では今日は快晴のハズだったのに・・・;;


でも、Akiはこんな霞の山がワクワクするようで、すっかりやる気満々です!


そんなワクワクは伝染して来るものですね。

私も何だか、こんな霞の山を歩くのも案外いいかも知れないと思ってしまいました。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100 ■f/2.8 1/640sec ISO100 35mm

この展望台からの中禅寺湖は、一体どんな景色だったのでしょう。

真っ白で全く見えないというのに、Akiは案内地図を見ながら嬉しそうに笑っています。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/4000sec ISO100

そして、予想外だったのは、この先の天空ロードが通行止めになっているという事。


「中禅寺湖スカイライン」は、本来この先にある「半月山駐車場」が終点となっていて、

「半月山展望台」への最短ルートの位置まで、車でアクセス出来るようになっているのですが、今日はその選択肢が無いようです。


私たちが登山準備をしている間にも、2台の車がここで引き返して帰って行っていました。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/6400sec ISO100

霧は晴れてくれないかなあ~・・・

時折薄日が差し込んでくる空に、これから晴れ間が広がってくれる事を願って









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100 ■f/2.8 1/500sec ISO100 27mm

いざ、「半月山」へと出発です。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100 ■f/2.8 1/500sec ISO100 27mm

ちびっ子たちは、全く臆する事もなく、いそいそと霞の山へ入って行きました。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100 ■f/2.8 1/1250sec ISO100 24mm

一体どんな山なんだろう。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/8 1/250sec ISO100 24mm

少しだけ青空も見え隠れしているので、この後はもしかしたら晴れてくるかも知れません。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/8 1/200sec ISO100 24mm

そんな事を切に願いながら、私たちはどんどん順調に進んで行きました。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/1250sec ISO100

ところが、このハイキングコースは思っていた以上に「山」なのですね。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/8 1/80sec ISO160 24mm

「半月山」は観光名所だという先入観があったので、

その駐車場からのルートは、スニーカーでも歩けるくらいの割とイージーな道かな?と、勝手に思ってしまっていたのです。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/2.8 1/200sec ISO100 24mm

これはちょっと認識を改めないといけないようです。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/1600sec ISO100

どんどん山深くなってくる登山道。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/3.2 1/400sec ISO100 24mm

私たちは笹をかき分け、さらに奥へと進んで行きました。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/3.2 1/500sec ISO100 33mm

期待していた晴れ間は一向に現れず、むしろだんだん霞は深くなり。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/2.8 1/400sec ISO100 24mm

さらには、ちびっ子たちに立ちふさがる、数々の根っこの難所が待ち受けています。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/2.8 1/200sec ISO100 24mm

段差が大きくなっているうえに、濡れ湿っている根っこの足元は滑りやすいので、特に細心の注意が必要でした。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/2.8 1/125sec ISO100 24mm

そして・・・

ここで、ついに泣き出したのは、なんとお兄ちゃんのAkiなのでした。


先頭を歩く弟のFuhがよじ登って行った根っこの道を、Akiは「怖くて登れない」と言うのです。


ええ~っ??!

3歳のFuhが登れたんだから、お兄ちゃんも登れるでしょう?



Fuhの荷物も全部一人で背負っているAkiは、ハンデがあるとはいえ、

ここはお兄ちゃんらしくカッコいいところを見せて欲しいものです。


大丈夫!大丈夫!行けるハズだよ!!



しかし、Akiは何度もトライしてみますが、どうも上手く行きません。

さらに何かを気にしているようなので、それを聞いてみると、根っこにある小さな蜘蛛の巣が怖いという・・・


蜘蛛の巣が・・??

こんなの全然怖くないよ~(笑)


私は呆れて笑い飛ばして、頑張れ!頑張れ!と励ましていましたが、

そのうちとうとう、Akiは大声で泣き出してしまったのです。



結局、この場は私が蜘蛛の巣を払い、Akiを手助けして登らせる事になるのですが、

よくよく考えてみれば、お兄ちゃんとはいえまだ5歳。


FuhとAkiは持ち味が違うので、あまり比較しすぎるのも良くないだろうし、

もうちょっと優しくしてあげれば良かったかな・・・


私も少し反省した次第でした。









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Canon EOS R +TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 ■f/2.8 1/320sec ISO100 24mm

さあ!気を取り直して頑張ろう!









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/800sec ISO100

それにしても、もっと楽ちんな道だろうと想像していましたが、

濡れているせいもあり、思っていた以上に足元が危ういです。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/800sec ISO100

ただ、ちびっ子たちが自力で歩ける範囲内ではあるので、見守りながら慎重に進ませて行きます。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/160sec ISO100

ん??木の板が置いてある・・・と、思ったら標柱が壊れてしまっているようですね。

半月山まで1.0kmという内容が書かれてあるようです。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/100sec ISO100

さらにどんどん進みます。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/200sec ISO100

Akiはもう泣いていた事も忘れたかな?









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/80sec ISO100

ちびっ子兄弟はいつものように、元気に張り切って歩いていました。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/320sec ISO100

特に景色が良い訳でも無く、ただただ霞の山の奥深くへと進んで行くだけなのですが









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/125sec ISO100

Akiにとっては、これも凄く楽しいのだそうです。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/100sec ISO100

私はというと、登山は快晴じゃないと・・・なんて思っていたのですが









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/1000sec ISO100

Akiのワクワクして歩いている様子を見ているうちに、案外こんな霞の山歩きも楽しいかも?

と、次第に思わされるようになって来ました。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/500sec ISO100

ちびっ子たちに、改めて山の楽しみ方を教えてもらったような気分です。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/640sec ISO100

絶景の大展望が眺められないのは残念ではありますが、山の楽しみ方は決してそれだけでは無いですものね。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/2000sec ISO100

そして、8:51。「足元注意」の看板を通過します。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/640sec ISO100

この先は、登山道脇が急斜面になっているので、足を踏み外さないように歩いて行かなければなりません。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/500sec ISO100

特に歩きにくいという道ではありませんが、時々登山道が痩せている箇所もあるので要注意です。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/1000sec ISO100

気を付けて歩いてね~~!









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/800sec ISO100

軽快にどんどん進むちびっ子たち。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/320sec ISO100

大きな木の障害も難なく乗り越え、足元注意もなんのその。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/200sec ISO100

ちびっ子たちは、もうすっかり小さな山ボーイだなあ~と、

頑張る後ろ姿を見ていた、その時です。




Fuhが、足を取られてバランスを崩したと思ったら・・・

ゆっくりと頭から、山の斜面に向かって転がり落ちて行ったのです。



ああ~っ・・・!!

それは、本当にスローモーションのようでした。



Fuhとの距離は、Akiを挟んで4~5mくらい離れていたでしょうか。

手を伸ばして駆けつける事も叶わず、ただただ、落ちて行くのをなすすべなく見ているだけでした。


私は実際に声を上げていたのか、

息をのんで立ち尽くしていたのか、今となっては覚えていません。





しかし・・・これは本当に幸いでした。

斜面の下には運よく倒木があったために、1.5mくらいの転落で止まってくれたのでした。



落ちてしまったFuhは、大変なショックだったようですが、

こちらに顔を向けている様子を見ると、どうやら無事のようです。



私はFuhに「絶対に動かないで~~っ!」と、何度も何度も声を掛けながら、

もどかしくも私のザックやカメラの装備を全て外して、単身すぐにFuhを助けに行きます。



そして、Fuhを抱きかかえて救出した後、

どこにもケガが無く、何の心配も無い事が分かると・・・


その場でヘナヘナと座り込んでしまいたくなるくらい、本当に心から安堵したのでした。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/80sec ISO125

これは、その救出後の2人の写真。


Akiも本当にビックリしていました。

Fuhはというと、どうも道でちょっと転んだくらいだと思っているのでしょうか?


私があまりにも驚いていたので、逆にそれに圧倒されているようで、状況をよく理解出来ていないような感じですね。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/7.1 1/60sec ISO1250

そして、この登山道のえぐれている所がFuhの転落箇所です。(実際は反対側から下る道)


そんなに危なげなさそうな場所なのですが・・・

簡単そうな道だけに、油断して足元をよく見てないと落ちてしまうのですね。


この写真を撮っていると、

Akiが「Fuhが落ちたところを写真に撮っておけば良かったね」と言っていましたが、

さすがに・・・それは出来ませんでした。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/100sec ISO100

今日は本当に色々な事があります。

気を引き締めて行きましょう。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/60sec ISO125

9:08。反対側に表示している「足元注意」の看板がありました。


どうやらここで、足元が危ういエリアからは脱したようです。

とりあえずは、一安心というところではあるのですが・・・









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/125sec ISO100

それでも、まだまだ油断禁物。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/80sec ISO100

幻想的な霞に包まれた「半月山」は、険しい道のりへと変わって行きます。









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Canon EOS R +SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ■f/1.8 1/160sec ISO100

ちびっ子兄弟には、先の転落のトラウマは無いのでしょうか?

張り切って、自らどんどん先へ先へと、己の道を切り拓いて進んでいました。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/1.2 1/2000sec ISO100

たちこめる霞の中を、いざゆかん!









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/3.5 1/100sec ISO100

転落なんて全然平気!?

Fuhはこんなにも、はつらつと元気です。









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/4 1/160sec ISO100

ニッコニコのお兄ちゃんのAkiも、泣いた事なんてもうすっかり忘却の彼方かな?









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Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM ■f/4 1/125sec ISO100

泣いて笑って元気に歩く、3歳5歳ちびっ子兄弟の「半月山」登山の物語。

まだまだ先は長そうです。









NEXT>>>











Canon EOS R +RF50mm F1.2 L USM &SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art &TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 &Speedlite EL-100

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Commented by pata-001 at 2019-07-11 21:47
うわ~(>_<)・・・肝を冷やしましたね~
Fuhちゃんの転落・・・
今回は本当に今までのようなコースとは違いますね。
木の根といい、登山道の急斜面、細い道・・・
ご無事でなりよりでした(*^-^*)ほっとしました

でも、霞の中の登山は不安感がありますね。
倒木あり、立ち枯れの木あり・・・まさしく登山っていう感じです。

ワタシは毎週、BSプレミアムの「百名山」や、「グレートトラバース」が好きで見てるんですが、本日のお写真はその番組に出てくるような山容を思わせます。
それだけに、本日のちびっ子たちにあっぱれです♪

いつもと違って・・・Akiちゃんの泣き顔も・・・可愛かった(^^♪


Commented by yume_jin at 2019-07-11 23:10
ちびっ子山男たち、本当に頑張りましたね!^^
足場が濡れていると、木の根っこは思いの外滑りますからねー
Fuhちゃん、無事で良かったです!!
お兄ちゃんもちょっぴり涙が出ちゃったけど
また笑顔に戻れてホッとしました。
ここは、森のクマさんはいないのですか?
ちびっ子たちの登山服もお揃いで可愛いですね。
Commented by kogechatora at 2019-07-12 01:17
斜面を横にトラバースするようなところは横にずりっと落ちるのが怖いですね。
でも、小さな倒木で止まったのは、体重がちゃんと山側にあったということでしょう。
もし体重が谷側にあったら…滑った時点で、ずるっ…ではなく…宙に浮いて顔や頭を打ったかも…
ということでは、すでにFuhくんはちゃんと山の歩き方が身についていると思います。
これから、とくにAkiくんはやんちゃになっていくお年頃。
かすり傷や打ち身が増えて、Hideさんがはらはらすることも多くなるのでしょうか。
Commented by chiwari-yuki-y3 at 2019-07-12 05:05
うわ~…これは、ほんとに山道ですよね。
わたしでも(心の中で)泣くかもっ><

子供の時って、なんであんなものが怖かったんだろう?というものを、
とんでもなく怖がったりしますね。
わたしは怖がりなので、色々なものが怖かったです。
カトンボさえ怖がったらしい^^;
ほとんどのものは、オトナになった今、怖くないですが、
ハッチは、今でも怖いです。
たぶん、他人様から見たら、異様に思えるだろうな~ってくらい、怖いです^^;
子供の頃、車の中に蜂が入って来て、わたしが怖がったので、親が怒り、
親と兄弟は河原で休憩している間、
一人だけ、車に、蜂と一緒に残されたんです。
そのせいとは言わないけど、今も蜂は大の苦手です。
わたしの弟も、Akiちゃんと同じく、蜘蛛の巣を一時期怖がっていましたが、
1年も経たずに怖くなくなったみたい^m^
小さい時って、不思議ですね^^

霧で景色見えないのは残念ですが(でも、このあと晴れたかな^^)、
霧の山も素敵ですよね、わくわくします。
わたしも、子供の頃、霧の山に行った時、とてもわくわくしました^^

Fuhちゃんも、無事で良かった~!
にこにこ、へこたれませんね^^さすが。
Commented by ruunouta at 2019-07-12 17:15
こんにちは(*´▽`*)
一枚目のお写真から度肝を抜かれた私・・・
お子さん達すごいですねぇ(;゚Д゚)
途中で鳴き出しちゃったAkiちゃんのお写真には
さすがに母心が出てしまって胸が痛かったです(´;ω;`)ウッ…
でも最後は笑顔になれてよかった~♪
また一つ成長しましたね(*´ω`*)
Commented by zbjsower at 2019-07-14 14:11
pata-001さん

半月山は、どちらかというと観光的な感じで登れる場所なのかな?と思っていただけに、ちょっと面喰う登山道でした。
Fuhが転落してしまった瞬間は、本当に本当に色々な事が頭をよぎりました。
幸いにもケガがなくて良かったです^^;
霞の中の登山。
これも普段の生活の中にはない風景ですよね。
初めは微妙な気がしていましたが、Akiが喜んでいるのをみて、私も楽しくなってきました^^
色々あった登山でしたが、今となっては良き思い出かもしれませんね。
いつも嬉しいコメントありがとうございます。
Commented by zbjsower at 2019-07-14 14:16
夢人さん

前日が雨だったので、木の根はしっとり濡れていて、ちょっと滑りやすかったです。
ちびっ子たちを登らせながら、ここを帰りに下るのは危険だなあ~と思わされましたね。
Fuhは本当に無事でほっとしました。
Akiは珍しく大泣きしてしまいましたね^^;
森のクマさんは・・・実はたぶん居るみたいです@@
木の幹を爪とぎしたような感じの跡がありました。
出くわしてしまったらちょっと怖いですね;;
いつも嬉しいコメントありがとうございます。
Commented by zbjsower at 2019-07-14 14:24
kogechatoraさん

そうそう!
足元注意のエリアは、ずっと斜面を横切る道でした。
ただでさえ細い道なのに、所々で痩せてしまっている個所があって、注意が必要でしたね。
そして、Fuhが転落した場所は、ちょっと油断しやすい場所でしょうか・・・
え?こんなところで??という感じがありました。
もっとえげつない斜面の場所だったら、助かって無かったかも知れません。
そして、滑った瞬間も見ていたのですが・・・
最初は足がずるっと取られた感じだったので、そのまま足から滑る感じかな?と思っていました。
ところが、やっぱり幼児は頭が重いのですね。
なんで頭から?という驚きがありましたが、そのまま頭からごろごろ転がった感じです。
身体の固い大人だったら、きっと大けがしていたのではないでしょうか・・・
本当、これからの登山においても、こういう心配は増えて行くだろうなあ~と思います。
充分に気をつけて行かないとですね。
ご心配いただき、本当にありがとうございました。
Commented by zbjsower at 2019-07-14 14:33
chiwari-yuki-y3さん

子どもの頃ならではの怖さですか・・・
なるほど、そういう事があるのでしょうね。
chiwari-yuki-y3さんは、子ども時代に色々なものが怖かったのですね。。。
ハチの件は、子ども時代にそんな体験があったのですねぇ・・・
私も子ども時代にハチに刺されて泣いた事がありましたが、車の中に閉じ込められたら本当に恐ろしかったと思います。
きっとお父様は、対処を間違えなければハチは怖くないという事を、わが子に教えようとしていたのでしょうね。
蜘蛛の巣に関しては・・・
あれから私が怖くない怖くないと、教えてはいるのですが・・・
やっぱりちょっと不気味に思うようです。
いつか成長して行くうちに、きっと笑い話になっていくのでしょうけどね^^;
嬉しいコメント、そして感慨深いエピソードまで、ありがとうございますm(__)m
Commented by zbjsower at 2019-07-14 14:38
*ruu*さん

一枚目、ありがとうございます^^
霞の山ならではの独特の雰囲気がありますよね^^
ちびっ子たちは良く頑張ったと思います。
Akiは実はかなりの怖がりなんですよねぇ・・・
良く言えば慎重派なので、その分あまり無茶もしないので、ある意味安心出来たりもします。
Fuhは逆に、向う見ずでイケイケ!のアクティブ。
でもよく転んでケガばかりしています^^;
子どもが泣いてる姿を、写真に撮るのはどうかとも思いましたが・・・
これも思い出の一つという事で、しっかりと残しておきました。
いつも見守っていただいて、ありがとうございます^^
by zbjsower | 2019-07-11 20:13 | 子連れ登山 | Comments(10)

登山が好き!写真が好き!ちびっ子たちと元気に歩こう!


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