赤くなってきたトマトと、腰椎椎間板ヘルニア手術後の療養生活

c0369219_14270342.jpg

妻の家庭菜園トマトが、赤くなってきました。








c0369219_14290405.jpg

まだまだ青く小さいトマトばかりですが、一つだけ赤く色づいて来ています。


もう少しで食べれるようになるのかな~?


どんな味がするのか楽しみなところです。











さて・・・


腰椎椎間板ヘルニアで手術してから2週間が過ぎました。



6月4日に退院してから、自宅では食事や必要時以外、ほとんどベッドの上で寝ています。



結局、手術をしても右足の脛や足首の痺れと痛みは残っていて、

特に脛の痺れと痛みは酷く、強い痛み止めを処方してもらわないと、夜も眠れないくらいなので辛いところ。




なぜ痛みや痺れがあるのかというと、

手術でヘルニアを取っても、ダメージを受けていた神経に後遺症が残る事が多く、

いずれは、その痛みや痺れは回復して無くなって行くものの、長~い時間がかかるという事だそうです。



そして、それがいつ頃治るのかというのは、半年なのか、1年なのか、数年後なのか、

全く分からないという事なので、本当に気が滅入って来ます。




それでも、手術前と比べると、痛みは格段の差で、まるっきり違うし、

必ず良くなって行くという明るい見通しがあるので、手術して良かったと思っています。




自宅療養については、

手術後の1ヵ月間が、最もヘルニアが再発しやすいという事なので、

出来るだけ腰を使わないよう安静にして寝ておくようにと、言われていたのですが・・・


あまりに寝てばかりなので、足もやせ細ってきていて、職場復帰する為の体力が心配になっていました。




足の痛みはあるものの、もうほとんど普通に歩けるようになっているし、

ちょっとくらいは散歩もしたいので、



そろそろ少しずつ、ストレッチや軽いウォーキングなどを始めてもいいでしょうか?と、

通院時に病院の先生に聞いてみたところ、


「1ヵ月間は必要な事以外、運動という運動は一切止めてください」


と、厳しく言われてしまったので、ガッカリしてちょっと凹んでいる私です。




寝ているだけの生活は、本当に一日が長いですね。




せめて子供の世話や相手をしてやれれば、妻の負担も減っていいのですが、

重い物を持つのも禁止されているので、泣いていても抱っこしてやる事も出来ず、


なかなかに、寝たままの自宅療養というのも辛いものです。









Canon EOS 5D Mark II +SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

Commented by sukunahikona at 2016-06-16 07:50 x
おはようございます
偶然ですね、私もトマトの記事をアップしました
焦らず気長に直してください。時間がたてば嫌でもまた忙しくなるんですから
Commented by zbjsower at 2016-06-16 17:49
すくなひこなさん
トマトの記事拝見しました。脇芽とりなんてあるんですね。
うちはほったらかしなんじゃないかと思っていたら、妻に聞くと、ちゃんとやってるそうでびっくりしましたw
そうですね~
あせらず気長に構えるしかないですね。いつもありがとうございます^^
Commented by みみ at 2016-06-18 16:37 x
初めてコメントします。みみです。息子さんのお写真癒されますね。
実はわたしもL2/L3ヘルニアという珍しいヘルニアです。足のしびれつらいですね。
手術された方がいらっしゃるのを知ってびっくり。
これからも経過をアップしてください。
よろしくお願いします。

Commented by zbjsower at 2016-06-18 20:03
みみさん
初めまして。コメントありがとうございます^^
みみさんも珍しいL2L3のヘルニアだったのですね。
現在はどんな状況なのでしょうか?手術はされたのでしょうか?
同じような症状の方がいると本当に励まされますね。
お互い頑張っていきましょう。
Commented by みみ at 2016-06-19 10:17 x
そうなんですよー私も珍しいL2/L3ヘルニアなんです。MRIにて三人の整形外科医に確認されています。ただ疎のヘルニアが神経根を圧迫しているか確認されないため 医師より手術適応ではないと言われています。
L2/L3のヘルニアは珍しいだけでなく 手術リスクも高いそうです。
左足のしびれと座位が保てない状況が5か月以上続き 日常生活がままなりません。
発症したときは大激痛だったのですが少しおさまったのでそのうち治るだろうなんて思っていたらヘルニアでした。
激痛はおつらかったと思いますが、手術できたのはよかったのではないかと思います。
ゆっくりでもご回復を!あなた様の回復が私の支えになります。
ごめんなさい。コメントとか慣れていなくて今後あなた様のことはなんてお呼びさせていただいたらよいですか?教えてください。
私は55歳。二歳の孫(男と子)がいます。本当に子どもはかわいいですね。
Commented by zbjsower at 2016-06-19 23:29
みみさん
sowerです。今後ともよろしくお願いします。
座位が保てないという事は、ほぼ寝たきりなのでしょうか?
私も以前のブログ記事でいきさつを書きましたが、立っても座ってもいられなくなって、仕事を休んで家で寝たきりを余儀なくされました。
何とか仕事や日常生活が出来る程度なら保存もありだとは思いますが、そうでなく寝たきりのような状態なら、別の病院で診てもらうなどで、手術を考えた方がいいような気もします。
私の場合は、その後突然悪化して凄まじい痛みに襲われ、救急車で病院に搬送されたのですが、もっと早めに手術などを検討していれば良かったと思ったものです。
私のかかった病院では、手術はもちろんどんなものでもリスクはありますが、難しくない手術の部類なのでと、言われましたね。
あまり長引かせると、神経が癒着して大変になるともいいますし、職場復帰など社会復帰を急ぐなら手術した方が早いとも言われました。
なお、L2L3だと、基本的には足の付け根あたりから太腿あたりに痛みが出るようですが、私はそれよりも脛や足首の痛みが酷くて疑問に感じていました。
しかし、L2L3の場所にブロック注射をしてもらうと、効果が出ている時には座る事も出来たし、痛みや麻痺が軽減されたので、やはりこの場所ですね、という確認の仕方をしていましたね。
私は遅くの再婚で48歳なのですが、小さい子供たちのためにも、まだまだこれから元気に働いていかないといけない立場なので、早く治して頑張っていきたいと思います。
by zbjsower | 2016-06-15 18:05 | 健康 | Comments(6)

登山が好き!写真が好き!ちびっ子たちと元気に歩こう!


by Hide
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31