腰椎椎間板ヘルニアで入院

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少しずつ状態が良くなっているように思っていた腰椎椎間板ヘルニアですが、突如として物凄い痛みに襲われ、入院を余儀無くされてしまいました





2016年5月26日(木)

右足の痺れや痛みはあるものの、だんだん腰の調子は良くなって来て、無理をしなければこのまま良くなって行くのかな〜と、自宅療養をしながら思っていた矢先です。


何か無理をした覚えも無いのに、突然腰に激痛が走り、右足の先まで物凄い痛みに襲われました。


もう全く動く事も出来ず、あまりの痛みに声をあげて唸るしかありません。

しばらくしても、痛みが続いて治る気配も無いので、救急車を呼ぶ事になりました。


救急車が到着し、担架に乗せられて搬送先が決まるのを待っている間にも、激痛に襲われ続けています。

あまりの痛みで、次第に身体中がガタガタと震え出し、歯は勝手にガチガチと暴れ回っていました。

こんな痛みは初めての経験です。


そして、病院に搬送されましたが、痛みが酷くて、身体中の震えが止まらないので、検査も出来ない状態でした。

もう、そのまま入院となってしまいます。


強力な痛み止めを飲まされましたが、痛みはすぐには治らず、とにかく痛くてガタガタと震え続けていました。

あまりにも痛みが酷いと熱も出るのですね。

38度まで熱が上がってきたので、氷枕を頭や脇に3個置いて身体を冷やします。


しかし、この凄まじい激痛に耐える事2時間位でしょうか、ようやく徐々に薬が効いてきて、痛みは僅かになって来ました。


明日になって検査が出来る状態になっていれば、MRIなどの検査をして、場合によっては来週にでも手術をするかも知れないとの事。



安静にしていたつもりだったのですが、油断してしまったにかなあ〜と思いましたが、

先生の話によると、ヘルニアというのは何の前触れも無く突然酷い発症をしたりするそうで、元々私の腰の状態は、こんなにも酷い状態だったのかも知れません。



しかしまあ、ここまで酷い状態になるとは、全く思ってなかったので、もう諦めにも似た心境です。

当分は職場復帰も見通しが立ちません。

登山もこの先、また出来るようになるかも分からないし、出来たとしても、もう以前のように子供を背負ったりは、
出来なくなるかも知れません。



病院のベッドの上で、虚しく天井を眺めながら、夜を迎える激闘の1日でした。






撮影機材:iPhone6Plus

by zbjsower | 2016-05-26 21:28 | 健康 | Comments(0)

登山が好き!写真が好き!ちびっ子たちと元気に歩こう!


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