ほんとの空 安達太良山



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2015年5月30日の山行記録です。

1歳8ヶ月のチビと2人で、福島県の安達太良山(百名山)に行ってきました。



実は以前に、安達太良山に雪山ハイクに行ってみたいという話を、福島に住む人に話したことがあります。

その時に、「あの智恵子抄の山でしょう?」と言われて、意味が解らず返答に困った事がありました。


その後、智恵子抄と安達太良山は何の関係があるのか?と調べて見たところ、詩の中に安達太良山の記述がある事が解りました。



 


 あどけない話



 智恵子は東京に空が無いといふ。

 ほんとの空が見たいといふ。


 私は驚いて空を見る。
 
 桜若葉の間に在るのは、切っても切れない むかしなじみのきれいな空だ。
 
 どんよりけむる地平のぼかしは うすもも色の朝のしめりだ。


 智恵子は遠くを見ながら言ふ。
 
 阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に 毎日出ている青い空が 智恵子のほんとうの空だといふ。


 あどけない空の話である。







智恵子抄の中で詠われている「ほんとの空」とは、どんな空なのでしょう?

ますます気になる存在となっていた山ですが、遠方という事もあり、その後なかなか行ける機会もありませんでした。




そして今回、ようやく行ける機会がやって来たのです。


初めての東北地方への遠征という事もあり、とてもワクワクしながらの出発となりましたが・・・


果たして初夏の安達太良山は、どんな景色を見せてくれるのでしょうか?














さて、今回もチビと一緒の山行なので、出来るだけ早めに帰りたいというのがあり、出発もその分早くなります。


前日は早く寝て、起床は夜中の0:30。

眠そうなチビをあやしながら、深夜1:10頃には自宅を出発しました。

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4:22、高速を下りて岳温泉から安達太良山に向かう途中。


雲海が広がっていた景色を見て、思わず車を降りて写真に収めます。









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雲海から太陽が昇ってきていました。

見事な雲海の朝焼けの景色に、もう既に大感動です!!









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4:33、雲海の朝焼けの中の、奥岳登山口無料駐車場に到着しました。









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チビはこんな早朝なのに元気です。









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パンを持ったまま、はしゃいで歩き回っていました。









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しばらくすると、いつものごとく石をいじって遊び始めます。

準備も出来たし、早く行こうよ~w









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4:58、チビをキッドキャリーに乗せて駐車場を出発です。









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駐車場の目の前が、安達太良奥岳登山口でした。









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ゴンドラリフトで薬師岳展望台まで行けますが、早朝なので営業時間外です。









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登山ポストがあったので、登山届けを投函します。









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あだたら渓谷自然遊歩道への道がありました。









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ここから登山道のようですが、整備された林道のような道です。









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案内地図をアップで見ます。

今日の予定は、奥岳登山口→薬師岳展望台→安達太良山→鉄山(可能なら)→くろがね小屋→奥岳登山口 という周回コースです。









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薬師岳展望台へ向かう道は分かりにくく、このリフトの下を入って行きます。









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どこをどう歩けばいいのか分かりにくいのですが、わずかに見える先人の足跡を見ながら進んで行きました。









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いくつかあるリフトの駅の横を登っていきます。









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タニウツギが咲き始めていました。









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朝日に照らされて輝いています。

これからどんどん花が開いていく事でしょう。









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歩いてきた道を振り返ると、山の向こうには雲海がどこまでも広がっています。

素晴らしい光景に、しばらく見とれていました。









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朝日いっぱいの、緑の登山道を歩いて行きます。









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登山開始から1時間余り、だんだん高度感が出て来ました。

相変わらず、雲海が広がる光景には感動です。









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しばらくすると、低木に囲まれたなだらかな道になりました。









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雲海も徐々に晴れてきてるのか、下から町並みが見えるようになって来ています。









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6:35、安達太良山が遠くに見える、五葉松平に到着です。









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ここには色んな植物が咲き誇っていました。









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サラサドウダン









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まだつぼみのウラジロヨウラク









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これは、何の葉っぱでしょうか?

うまく葉っぱの中に朝露の水滴を蓄えていますね。









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他にも色んな花などが咲いて華やかな山道でした。









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安達太良山から鉄山の稜線がよく見えます。


ちなみに、安達太良山頂にある小さな岩山は、乳首と言います。

むむむ~っ 確かにそれらしい感じに見えますねw









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北北東の方角の雲海の先に見える山は蔵王山でしょうか?

初夏の季節でも、こんなにもハッキリ遠景が見える事に驚きです。








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そして、岩がゴロゴロした広場に出ました。









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6:55、薬師岳展望台に到着です。









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安達太良連山を背中に、薬師岳の祠が建っています。









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祠の正面には、雲海の下に二本松市の町並みが広がっていました。









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横を見ると、ゴンドラリフトの山頂駅が見えます。

ここまではリフトで簡単に来れる場所なんですね。









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岩だらけの展望広場ですが、休憩したりするには丁度いい感じかも。









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「この上の空がほんとの空です」


薬師岳展望台からすぐの所で、唐突にその言葉が現れました。









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その空は、深くもなく薄くもない、ただただ青く、どこまでも透き通った空の青が広がっているように感じました。









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そして、安達太良山に向かいます。









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ゴンドラリフトとの分岐点。


登山についての注意点が書いています。

確かに、リフトで10分で来れる場所なので、物見遊山の気分のまま山頂を目指す人もいるのかもしれません。









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しばらくはゆるやかな木道が続きます。









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ハクサンシャクナゲが咲いていました。









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7:41、仙女平分岐に到着です。









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仙女平分岐からの安達太良山。

だいぶ近くになってきました。









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仙女平分岐からは、数え切れないくらい大勢の団体さんの行列の中に入ってしまいました。


う~ん・・・途中気ままに写真が撮れないのが辛いw

道が狭いので、立ち止まることも難しいのです。









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20分くらい歩くと、雪渓が出て来ました。

凍っていないので、アイゼンは必要なく安全に渡れます。


ここでしばらく待って、団体さんの最後尾まで下がる事にしました。









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雪渓を渡った後を振り返ると、雲の下の二本松市の町並みまで見渡せました。









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さらに左の方を見ると、中央左の平らな山が薬師岳。

この山々を歩いて来たんですね。









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青空の先に、安達太良山の小さな乳首が、かすかに見えてきました。









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お~っ 山頂が見えてきた!!









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もうすぐです!!


ここまで来ると、山頂の乳首もかなり巨大。

あれがホントの乳首だとするなら、我々は微生物のようなスケールですねw









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8:26、安達太良山頂広場に到着しました。

先ほどの大勢の団体さんが居て、ごった返しています。









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さらに、本当の山頂を目指して乳首を登っていきます。

なかなか険しく、鎖につかまって登るような場所もありました。









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8:33、乳首の上の、安達太良山頂(標高1,700m)に立ちました。


しかし、ここも先ほどの団体さんで大混雑。

どうやら複数のハイキングクラブの合同登山のようで、皆さんの記念撮影が終わるのをしばらく待つ事になります。









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山頂からの南の景色。

和尚山が見えます。









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東には、足元の山頂広場と雲下に広がる町並みが広がっていました。









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西には船明神山が目の前にあり、その左奥には磐梯山も見えます。

右奥の雪が被っている山は、飯豊山でしょう。









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北には、鉄山への尾根が続いています。

その奥に見えるのは東吾妻山かな。









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そして・・・

山頂の「八紘一宇」の石碑と、安達太良山の初夏の空です。



団体さんで混雑していた事もあり、15分近く乳首の上に居ましたが、北風が強くて身体が冷えて来ました。

背中のチビは、元気にみんなに笑いを振りまいていましたが、凍えていないか心配にもなってきます。









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そろそろ乳首から下山する事にしましたが、すぐには降りられず順番待ちでした。









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山頂広場に降りたら、冷たい北風を遮る大きな岩陰を見つけて、食事休憩としました。









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今日は元気でよく笑ってるチビ。









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それでも寒さで少し震えているように見えたので、着替えと重ね着をしてあげます。









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しきりに指を差して何を言ってるのかと思ったら、小さな変わった葉っぱの植物を見つけていたようでした。









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とっても楽しそうにしているキミは、自然や山が好きなのかな~?









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ゆっくり休憩をしていたら、いつの間にか団体さんは居なくなって、静かな山頂になっていました。









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少し下がって、改めて安達太良山頂を。

しかしまあ、あの岩山を乳首とはよく言ったものですね。









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さて、名残惜しい安達太良山を後にして、次は鉄山に向かう事にしました。









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牛ノ背、馬ノ背と鉄山へ続く稜線は、強風が危険で濃霧時は登山不可となっています。









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これは安達太良山を振り返ったところ。

乳首の上の石碑までハッキリ分かります。









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牛ノ背への稜線を歩いて行きます。









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牛ノ背には、ピラミッドのように三角の小山になっている所がありました。









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安達太良火山群の火口「沼ノ平」(立ち入り禁止区域)を、牛ノ背の小山の上から見下ろしました。

その先に遠く見える湖は、裏磐梯三湖の一つ、秋元湖ですね。









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小山の上から、牛ノ背の分岐と馬ノ背に続く稜線です。









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稜線を歩く人たち。

この上からが馬ノ背になるのでしょうか。









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馬ノ背の高台から鉄山への稜線です。









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馬ノ背から見る沼ノ平。

雲の影が、走り去るように流れていました。









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そして、これが鉄山です。









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東の方角、遠くには二本松市の町並みの景色。

山あいには、黒い屋根のくろがね小屋が見えていました。









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仰ぎ見る、岩だらけの鉄山への道です。









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鉄山山頂(標高1,709m)に到着したのは、10:20でした。

山頂のケルンには、安達太良神社の小さな石碑が安置されています。









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飯豊山などの西の方角です。

山頂にはロープが張られていて、あまり端の方を歩き回る事が出来ません。









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南の方角は、これより先はロープで進めません。

安達太良山、和尚山 、船明神山が並んで見えます。









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東の方角の断崖へは行けないようです。









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沼ノ平の先には、どっしりとした磐梯山がよく見えました。









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北の方向には登山道があり、しばらく進んでみると、大きな箕輪山がよく見えました。









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すぐ先には、鉄山避難小屋があり、その後ろには吾妻山がそびえ立っています。









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さて、鉄山山頂のケルンがあんなに小さく見えているし、そろそろこの辺で戻ります。









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こんな所に頑張って咲いている白い花は、オオカメノキでしょうか。









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鉄山に戻った所で、背中のチビを遊ばせてやろうかと思ったのですが、いつの間にかぐっすり寝てしまっている様子。


仕方が無いので、このまま下山する事にしました。









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山頂すぐ下の巻き道。









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岩がゴロゴロしている坂を下りていきます。









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もうすぐ馬ノ背の稜線へ。

正面には、安達太良山の乳首がひょっこり顔を出しています。









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馬ノ背の稜線を登ります。









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牛ノ背の分岐が見えてきました。









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10:58、牛ノ背の分岐に着きました。









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ここからは周回コースで、往路とは別ルートになります。









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峰の辻へ向かって下りていきます。









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右手に安達太良山を見上げながら、ゆっくりと下って行きます。









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峰の辻です。









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ここで、ようやく目が覚めたチビを下ろして休憩する事にしました。









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安達太良山の乳首をバックに、セルフでパシャリ。









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しっかり水分補給をして、これからの下山に備えます。









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さて、ゆっくり休憩もしたし、峰の辻を出発です。









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いざ、くろがね小屋へ。









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石がゴロゴロした急坂を下って、くろがね小屋を目指します。









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12:11、くろがね小屋に到着しました。


しかし、何となく入りづらかったので、立ち寄らずにそのまま進みます。









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くろがね小屋からの道は、整地された林道のような道でした。









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山の水が綺麗です。









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丁度小さめの車が通れるくらいの道幅でしょうか。

馬車道と呼ばれる、なだらかな道がず~っと続きました。









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塩沢登山口への分岐。

このまま真っ直ぐ進みます。









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振り返ると、山あいにくろがね小屋が見えていました。









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道の脇には、木々の葉が気持ち良く風に揺られています。









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サラサドウダン









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レンゲツツジ









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他にも沢山の花があちこちに咲いて、華やかな道となっていました。









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青い空と、流れる線を引くような雲が気持ちいい。









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交差する飛行機雲と高い空。









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これが、安達太良山の初夏の空なんだなあ~と、気持ちのいい景色を堪能しながら、なだらかな馬車道を下っていきました。









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くろがね小屋から45分くらい歩いた所で、馬車道から旧道に入って行きます。









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樹林が生い茂り、木々で暗い細道です。









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途中、道の脇に逸れた所に、安達太良山が見える展望スポットがありました。


こうしてみると安達太良山は、なだらかな山容で乳首が可愛らしく、何とも特徴的ですね。

初夏の安達太良山は、これが見納めかなぁ~









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樹木生い茂る旧道を下ります。









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馬車道になったり旧道になったりを、繰り返し進みます。









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橋が見えてきました。









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烏川だそうです。









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ここから、あだたら渓谷自然遊歩道の入り口です。


しかし、地図によると周遊40分との事だったのでパスしました。









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緑のシャワーを浴びながら、光溢れる馬車道を進みます。









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ようやく登山道を抜け、ゴンドラリフトが見えてきました。









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もうすぐゴール。









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そして13:46、スタート地点の駐車場にゴールです!!


雲海の朝焼けだった場所とは、全く雰囲気が違うのにビックリしました。










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名残惜しい安達太良山とも、これでお別れですね。


思っていたよりは時間がかかりましたが、ゆっくり廻っても14時前には終わったので良かったです。


この後は、チビとのんびり近くの温泉に入って、途中ご飯を食べたりしながら、ゆっくり帰路に就きました。






安達太良山の空は、山行している時はそれほど特別には感じなかったのですが・・・


車を走らせて首都圏に近づくにつれ、そういえば何だか空が違うなあ~と、しみじみ思うようになりました。









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 智恵子は東京に空が無いといふ。

 ほんとの空が見たいといふ。

 阿多多羅山の山の上に 毎日出ている青い空が 智恵子のほんとうの空だといふ。





安達太良山は、また違う季節にも来てみたいなぁ~と思いました。









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【GPSデータより】
合計時間:8時間49分(休憩約2時間を含む)
合計距離:12.49km
標高:最低点946m 最高点1,709m
累積標高:上り853m 下り833m









撮影機材:Canon EOS 5D MarkⅡ +SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

Commented by 大枝 at 2015-08-03 12:37 x
きれいなお写真とコメントを拝見して気になっていた安達太良山を存分楽しませていただきいました。
ありがとうございます。
安達太良山は二本松ですが、同じ福島県伊達には私の苗字と同じ旧村名があります。そんな関係で時々まだ行ったことのない福島県、智恵子の故郷、安達太良山、に思いを馳せてきましたが、標高の高い山だったと知りました。
こんな智恵子が愛した福島の空を東電が原発事故で汚しおって....。
ますますのご活躍ください。
Commented by zbjsower at 2015-08-07 11:45
大枝さん
初めまして。コメントありがとうございます^^
お名前が重なると特別な気持ちになるのはよく分かります。
安達太良山は、これまでに登った山の中でも、かなり印象に残った山でした。
ここよりも標高の高い山には色々登っていますが、火山ということもあり、その景色は数字以上に高く感じました。
福島は、昔初めて行った時に、その空の綺麗さに本当に感動した記憶があります。
その後、原発事故のせいで、積極的に行こうと思いにくくなったのは事実ですね。本当に残念に思っています。
by zbjsower | 2015-06-05 20:17 | 福島県の山 | Comments(2)

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